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今回の日本帰省は

今回は、実家に泊まらずホテル滞在を選んだ。
理由は、今まで2回日本帰省をしてきて、実家滞在が不便なことが出てきたことと、親が高齢になり今まで通りに事が運ばなくなったこと。
それに加え、親に病気の症状があって、これから先のことを考えなきゃいけないことが出てきた。
幸い、姉たちが日本にいるのでまるっきり不安ではないし、スカイプで毎週やりとりは出来てるから今すぐ何かしないといけない!ってわけではないけどね。

さて、今回の日本帰省時のメインは、Bebeちゃんの七五三写真と銀行解約。
銀行は休眠預金になるかもしれないことを考え、使ってない銀行は解約した。
七五三の写真も、無事に撮り終え、完成したら姉の家へ配送してもらう手続きをした。
そう、これから荷物の宛先を実家にすることが不安になってくるので、もう実家は頼れない感じになってきた。
今まで、大学卒業証明書や船便など親にお願いすれば出来ていたことがもうこれから出来なくなった。
これからは最低限のものだけを買い、姉宅か実家で次回の日本帰省時まで保管してもらうことになる。

今回の日本帰省では三食外食っぽい生活をしてきた。
朝はコンビニパン、時々ホテルの朝食ビュッフェ。
昼はファミレスかフードコート。
夜はファミレスかフードコートかコンビニで買ってきてホテルの部屋で食べる。
次回滞在をどうするか、、考えどころ。
ウィークリーマンションとかAirbnbとか。。。うーん。。
(朝のメロンパンやあんぱん、さすがに続くとウッてなる。近くに焼き立てパンやさんやカフェが無かったから外に出て朝食ってこともできなかった)

夏の帰省だったので服はスーツケース1/4にも満たず、日本で買った服も4,5着くらいであまり買い物欲は無かった。
ただ、Bebeちゃんたちのおもちゃが増えてね。
ポケモンストアでぬいぐるみ買って、ガチャガチャを毎日のようにやった。
ガチャガチャのおもちゃって意外に面白いものがあるのよね。私が欲しいくらい。
帰りのスーツケースのスペースは、事前に買っておいた食料品(海苔やふりかけなど)で埋まった。

ガチャガチャとゲームセンターコーナーでのこと。
Bebeちゃんたち、楽しく遊べるんだったらいいんだけど、もうケンカしまくりキレまくり泣きまくりで、私たちはうんざりだった。
1回で商品を取れなかったり、マリオカートみたいなものをよくわからないから運転できなくってキレてたり、ガチャガチャであれが良かったとか相手が取ったものを欲しがったり、、、
それだけではく、お風呂の時でもバスタブが珍しくて一緒に入ってしばらく仲良く入ってたらそのうちケンカ始まるし、部屋の鍵とかエレベーターのボタンとか、どっちが押す、押さない、とかでケンカでギャン泣き。
もう毎日毎日Bebeちゃんたちの叫び声を聞かない日は無かった。

良かったことと言えば、Eテレが見れたこと。
でも、テレビを付けてたらBebeちゃんたちずーっと止まらず見ちゃうし、あとこれだけって言っても「あ、これも見たい」ってなって終わらない。。
うちでは食事中はテレビは見ないので、テレビを見ながら食べるってことが子供たちは出来ない。
せっかく日本のテレビを見れるんだから見せてあげたいっていうのが私の気持ちなのよね。

花火大会も見れて、Bebeちゃんたちは喜んでた。何より私たちが嬉しかった。
日本の花火はいいねー、また見たいわ。
帰りは混雑を避けて電車に乗ったらホテルに着いたのが23時過ぎてしまった。こればっかりは仕方がない。

私たちが日本滞在していたときは、ちょうど猛暑になる前。
上着が必要な日が1,2日くらいあって、あとは暑かったけど曇りで太陽が全然出てなくて、熱中症の心配は無かった。

あと一回日本に行けば、七五三の写真撮影が終わる。
それ以降は特に用事が無いので、そんなに頻繁に帰らなくてもいいのかなー、なんて思ってる。
でも両親のこともあるから、今のうちに適度に帰れるなら帰っておいたほうがいいか。






# by hyggemiddag | 2019-08-03 02:49 | 旅行 | Comments(0)

夏休みです

2か月くらいご無沙汰です。

放置というか、書く時間が無かったというか、書こうとしてもどうやってまとめて書けばいいのかわからなかったというか、まあ、パソコンの前には居たんだけど、他のことをやってました。

6月も最終週で学校などは夏休み、かくいう私も夏休み。
今年は日本に帰省するので、そろそろ準備をしないとなーって思ってます。

ブログから離れていた間は、学校でのグループ作業や子供の行事のこと、そして引っ越しがあって集中して書けなかったんですが、その間にまーた色々考えちゃいまして。
そもそも私がブログを書く理由のうち、一つが「愚痴のはけ口」として、また「日本語を忘れないため」なんですけどね。
まず、愚痴を書く、というのが、書くほどの愚痴が無くなったような、文字におこすにはどう書いたらいいか分からない、長すぎるとか、で書けず。

いろんな人種&文化背景を持っている人たちとのグループ作業で、この人たちはこうなんだ、と受け入れることで諦めがついたような感じです。
なんでやらないんだろう?
なんでやってくれないんだろう?
どうしてこうなんだ?
って思うのは無駄なんじゃないかなーと。
だってその人たちが育った背景がそうだったから、あるいはその人がやりたくないから。
その人が「やりたい、知りたい」んだったら取り組む姿勢も違ってくるだろうって思いましてね。
一緒にグループ作業出来なさそうなら、何だったらこの人は出来そうかな、と考えて、出来る作業を分担する、とか。
休みがちな人だったら頭数に入れずにいなくて、他の人と作業して課題を進める、とか。
これがもし仕事だったら、と思うとね。そう考えざるを得ないかな、と。

そして、子育ての場合。
いまだに、いやいや期がずっと続いているような、なんでも人のせいにしているような、抱っこ抱っこといつまでも甘えているBebeちゃんとBubuちゃん。
以前はそんな二人にイライラして、怒り爆発してた。
朝の時間がないときに「どっかーん!」ときてた。
誰かに「うちの子がこうでね、ああでね、もう大変なのよ」って説明して共感してほしくて、でもそういう場が無くて。
Copainが一番の理解者なんだけど、それ以外でも話したいのが女の性かな。
学校では仲良し3人がいて、その人たちに子供のことを愚痴るんだけど、ふと、
「あれ?ネガティブなことばかり話してるな。Bebeちゃんたち、出来ることもいっぱいあるのに」と気づいた。
それに、いつも「もう私イライラしちゃってー」と話してるから、友達に「mooiはまたイライラしたのね、いつもだね」って言われちゃった。
あれ?私、イライラお母さんなの?理想は違うよね?

他の人の子育てブログを見てて、「いいなーマンガで伝えられて。すごくわかりやすい。私も描けたらいいのになー」って思ってたんだけど、大きな勘違いだった。
マンガが描けたらいいのに、と思って「初心者、マンガ、描き方、ブログ」とかで検索して調べてた。
昔も調べたことがあった。
実際、アプリをスマホに入れて、マンガを描こうと思った。でも描けなかった。下手すぎて。
いや、下手なんじゃない、好きじゃないんだ、とようやく分かった。
試しに紙に4コマ風にイラストを描いてみたのね。
でも構成を考えることに時間がかかり、イラストをどう描けばいいのか(手の向きとかお皿とか)わからず、面倒くさいって思ったのよね。

こういう状況を描きたかった↓
うちの朝ごはんはフレークやシリアルを食べます。
そして、いつもBubuちゃんはボウルにこんもり入れます。
だから牛乳を入れると溢れます。
それで泣きます。というか、一人で勝手にかんしゃくを起こします。(あ!こぼれたよー!133.pngみたいな)
または私が注意すると、大きな声で怒鳴ります。「ママー!!(うるさーい!133.pngみたいな)」
本当に力いっぱい怒鳴ります。血管切れるくらい、怒鳴ります。
そして数回おかわりして、毎日残します。
毎回毎回、説明してるけどなおらない、理解していない。
だからママはもったいないと思って、時にはイライラして怒ったり、時には諦めモードでうなだれて説明しても、どちらにしてもBubuちゃんは絶叫します。
怒り爆発です。Bubuちゃんがね。

こういうことが毎日ありすぎて、感覚がマヒしちゃって、いつのことだったか、何で怒ってたのか、もう忘れた。
マンガに描けば、皆に伝わると思ったけど、私がしたいのはそうじゃなかった。
私はマンガを「見る」のが好きなんだ。
ある子育てブロガーさんは、ツイッターで毎日の子供との出来事をつぶやいてる、って書いてて、「私もやろうかな、子育ての記録残したいし」って思った。
でもそもそも私、SNSに疲れてるんだから、わざわざ新しいアカウント作るのは違うんじゃない?と思い直した。
その人がやってるからって、私に向いてるかどうかはわかんないもんね。

ずっと不安だったこと。
それは、デンマークのママさんたちのこと。
私は日本人で日本で育ったので、日本の子育てが現在どういうものかSNSで見たり聞いたりできるし、今までの経験からある程度は理解できる、見える。
でもデンマークでは、デンマーク語での子育てブログとか、ママさんたちがどう思ってるのか、なーんにも見えなかった。
幼稚園とかにお見送りとか行っても、時間がないので、すぐにバイバイして他のママさんたちと話すことは無かった。
そんな中、いつも不思議に思ってたことがある。
それは、
「デンマーク人のママさんたちって子供たちにとても寛容だよね。朝のお見送りのときとか、子供がぐずっても優しく話してるし。
私とか日本人のママに多いのかな?朝の時間が無いときにイライラしてるのって。」
と、あるデンマーク人のママさんに聞いてみた。
「いやいや、そんなことはない。デンマーク人のママたちだって家ではイライラしてる。あなただけじゃないわよ。」
これを聞いて安心した。
日本でもデンマークでも同じなんだ。悩みとかも同じなんだ。

それから心に余裕が出来た気がして、他のママさんたちと話すときも妙に構えずに気軽に会話が出来るようになった(と思う104.png



ヨーロッパは40度近くなりそうってYahoo!ニュースが言ってた。
デンマークは幸い30度超えてなくて気持ち良い。
さて、日本の夏はどうなるかな?

良い夏休みを!



# by hyggemiddag | 2019-06-28 16:47 | 日々のこと | Comments(0)

日本のアニメにちょっとカルチャーショック?

日本のアニメって海外でも人気よね。
こっちでは図書館とかにデンマーク語で漫画が少し置いてあるけど、アニメってなると、ジブリとかポケモンとか、たまーにやってたくらいかな。

私は子供のときから、テレビアニメを見て育ってね、
サザエさんや、小公女セーラドラえもん、キャッツアイ、北斗の拳やドラゴンボールなども見ていた。
何の違和感もなく、普通に見ていた。
大人になってからは、サザエさんとかドラえもんとか見ていたけど、デンマークに来てからは日本のアニメから遠のいていた。


でもね、最近気づいたことがあったのよ。

もしかして、日本のアニメってケンカとか叩くシーンって多くない?

ということ。
(もしかしなくてもそうだよって言う人もいるかもしれない。)


ある日、ちょっとしたきっかけでポケモンを見ることがあった。
(実はポケモンって見たことが無かった私。)

でね、その中で、違和感に気づいたのが、こういうシーン。
悪者2人と悪ポケモン(っていうのか?)のやりとりで、秘密をペチャクチャ喋ってしまうことに対して、「いや、喋っちゃダメだろ!ってかお前だって喋ってるやないかい?!」(ツッコミ?ぼけ?)っていうことで殴る蹴るのシーンになってた。周りが煙に包まれるようになってて、実際には叩いてるシーンは描かれてないけど。

あれ?仲間たちで叩いてる?
っていうかポケモンって戦闘ものだね。
動物を戦わせるんだね。

なんか、久々に見たアニメにこんな感情になった。

よく考えると、ドラえもんだって、ジャイアンがのび太をいじめたり叩いたりするシーンあるもんね。(今は無いかもしれないけど昔はあった。)
サザエさんだって、波平さんが「コラー!!」って怒ったり、カツオくんを叩いたりすることもあったよね。
北斗の拳なんか、叩くどころの話じゃないし。
ドラゴンボールだって戦闘ものだし。
小公女セーラって、い〇められてたよね。
プリキュアもなんだかんだケーキとかヘアスタイルとか可愛い感じだけど、戦ってるよね?

もちろん、戦闘ものじゃないアニメだってあるよ。
日本のアニメを否定しているわけじゃないのよ。
以前の私なら、なんの違和感もなく、普通にただ見ていただけだと思う。

なんだろう、なんだろう?
考えれば考えるほど、悪と正義の話が多い気がする。
戦いものが多い気がする。
いや、違うな。
悪と正義の話ではなくて、日常のやりとりの中で、叩くシーンが多い気がする。しかも悪い意味じゃなくて面白いこととして。
気のせいか?


こっちに住んでからは、アニメと言えば、PAW Patrol(パウ・パトロール)とか、nickjr.でやってるその他いろいろ見たり、

Pyjamasheltene

(しゅつどう!パジャマスク)とか、Gurli Gris(ペッパピッグ)とかをRamasjangで見てるんだけど、叩くシーンは皆無なのよね。

パジャマスクとか、これは一応、悪と正義が出てくる話なんだけど、やっつけるシーンは、「あーんパンチ!」とかじゃなくて、どうやって動きを止めるか。
アンパンパンで例えるならば、バイキンマンをやっつける場合、バイキンマンが乗ってるUFO?乗り物を止めたり、バイキンマンがロボットを使って悪さをしてるならリモコンを奪ってしまう、とか。絶対に「殴る」とか「叩く」シーンは無い。パジャマスクでは、こういうやり方で悪者を止めている。


Max & Ruby」っていう、うさぎの姉弟の話なんて信じられないくらい良い人柄(うさぎ柄?)。弟が悪さをしてもお姉ちゃんのルビーは絶対に怒らない。どんなにひどいいたずらをされても絶対に怒らない天使のようなお姉ちゃんのルビー。仕方ないわねーみたいにうながすステキなお姉ちゃん。



私が気づいたポケモンでのこのシーンはもしかしたら十数年前の初期の頃のアニメだからあったのかも。
今のアニメの中で、例えばのび太君を叩く人は誰もいないかもしれない。
でも、もしかしたら日常の何気ないシーンでも、本当にそういう表現していいの?って思わせることがあるかもしれない。
だってそれを毎回見てたら違和感なくなると思う。

今度、アニメを見るときには、ちょっと気を付けて見てみよう。
子供に見せるときには特に注意して。



あと、全く関係ないんだけど、このローマ字の話。

この記事の後半に書かれてある、
「エー」は大文字で「A」、小文字で「a」、でもローマ字では「e」と書く。

ローマ字では「e」?
「え」という表記を「e/E」って書くという意味なのかな?
そもそも「エー」は「A」じゃなくて、英語のアルファベットの「A」は読み方が「エー」って習うべきなんじゃ?

そもそも、小3はまだアルファベットを習っていません。
ということらしいんですが、順番がおかしくない?
ABCを習っていないのに、なぜ a-i-u-e-oをするんだろう?

「お父さん otosan」
って練習するらしいんだけど、ローマ字表記ってそんなに大事だったっけ?
お父さん=father, dadじゃなくて良いのか?

すごく頭がぐちゃぐちゃになったローマ字勉強の記事でした。



# by hyggemiddag | 2019-03-31 06:34 | 日々のこと | Comments(0)

コペンハーゲン日帰り(私だけ)

先日、私のパスポート切り替え発給のためにコペンハーゲンに行ってきた。

前回行ったのは、Bebeちゃんの切り替え発給のとき。

今回は、私一人で行ってきた。
そもそも2019年12月までパスポートの有効期限があったのに、私のビザの関係で新しいパスポートが必要だったから。
私のビザの更新時期は、2018年12月。
延長申請をしたのが2018年9月。
そして、移民局から追加の書類を送ってください、とお知らせを受けたのが2019年2月末。
延長申請した時は、パスポート残存期間は1年以上あったのよね。
でも、パスポートの有効期間の問題だけではなく、銀行の保管金(名前がわかんない、デポジット的なもの?)の更新もしなくちゃいけなくて。
それをね、移民局からお知らせを受けた日から4週間以内にすべて整えてメールで送らないといけなくて。
さもないと私の滞在ビザが無くなるって恐怖の一行が書かれてあってね。
善は急げ!ってことでパスポート更新に行ってきたのよ。


今回は、往復、船の旅。

船の中は疲れなくていいんだけど、やっぱりバスの中は疲れる。
電車の方がいいかもしれないんだけどね、電車の格安(DSB Orange)もあるけど自分が希望する日程が合わないし、値段を考えるとこっちの方が魅力的で。
(メモ:バスの中はUSBプラグを持っていれば、スマホチャージが出来たよ。)

それにね、このKombardoのバスの発着場所が大使館に近いのよ。
歩いて、10~15分くらいかな。
慣れないコペンハーゲン地下鉄で迷うより外を歩いたほうが断然早く着く。

今回も無事にパスポートを取得できて、大使館の人には感謝しています。
次は10年後。その前に今度はBubuちゃんの切り替えしなきゃだわ。
そのときは、申請書がたぶん新しくなってるんだよね、年号が変わるから。
ダウンロードもできるって大使館の人が言ってた。

ふと思ったのが、もしデンマークの永住ビザを取ることができたとしても、日本のパスポートのままが良いんだったら10年毎に切り替え発給しなきゃいけないんだよなーって思った。
60歳、70歳になって、船の旅、電車の旅、バスの旅かー、健康であることを祈るばかりだ。



その後、ちょっと面倒なことがあったけど、無事にビザ更新できました。
最初の更新→2年
次の更新→2年
今回3回目の更新→4年(2018年9月申請。2019年3月更新完了)
の滞在許可を受けました。
※人によって、国によって、滞在許可期間は異なると思います。



# by hyggemiddag | 2019-03-28 18:42 | 手続きあれこれ | Comments(0)

何も言わないほうが賢明

2月から新しいコースに通い始めて1か月。
順調と言いたいところだけど、そうはいかなかった。

コースにいる生徒たちは、異なる背景を持つ人たち。
多くがデンマーク以外の国で育った人。
少数は両親がデンマークに移り住んで子供の頃から住んでいる人。

私はコース開始時から常々思っていたことがある。
それは、おしゃべりが本当に止まらない、ということ。
誰が?って、ア〇〇ア語を話す人たち。
先生に質問するのは良いんだよ。
質問内容が質問じゃなくて、ほとんど自分の体験談を話してるけどね。
でもね、先生が話している間や生徒が質問をしてたりする時も、隣同士でペチャクチャ喋ってるんだよね。
もちろん1時間ズーっと、って訳じゃないけど、とにかく先生が何度も注意しているけど、何度も同じことを繰り返すのよね。

私たちはデンマーク語が母国語じゃないから聞き取りって難しいわけなのよ。
だから先生の話を聞くときも集中したいんだけど、そんな側で小声で外国語を喋られたら気が散っちゃうのよね。
この「お喋りの件」については、仲の良いクラスメイトのタイ人、ルーマニア人、インド人の子たちも私と同意見。

でね、私、とうとうポロっと言っちゃったのよ。
またお喋りの声が聞こえてるから、先生が注意した瞬間だったかな、自然に、
「静かにしてくれる?あなたたち、いつも喋ってるわ。」って。
そしたら、そのすぐ後、休憩時間に入った途端、私の方にやってきて、
「ちょっといい! あなた、私たちがいつも喋ってるって言ったけど、さっきが初めてよ!
初日のとき以外は私たち離れて別の場所に座ってるわ!
あなたは、私をリスペクトするべきよ!
私は子供じゃないわ!」
と言って、足早に教室を出て行った。

この行動を見て、あっけにとられてしまった。
その人たち姉妹なんだけど、コース初日は隣で座ってた。
で次の日から、「私たち隣にいたら喋っちゃうから別々に座るわ」って離れて座ってた。
それでも、母国語(ア●●●語)で他の人たちと話してるし、彼女たちだけではない他の人たちも同母国語でペチャクチャ喋ってたのよね。

理解しがたいのは、彼女たちがお喋りをしているという自覚が無いようだ、ということ。
彼女の言い分は、推測するに、隣同士に座って姉妹で話したのは初日以外今日が初めてだからいつもじゃないわ、ということ。
そーいう意味じゃないんだけどね。

「あなたは私をリスペクトするべきよ!」
なんで?
(帰宅後Copainに話してなんとなく理解できた。でも記事には書けなくて、ごめんなさい)

「私は子供じゃないわ!」と言い捨て、言いたいことだけ言って聞く耳もたず、足早に去る。
この行動、十分、子供みたいなんですけど。


Copainの話を聞いた後で、結論として、何も言わないほうが賢明、ということに落ち着いた。

例えば、日本に居て、海外に居て、自分の意見を言うのは良いことだ、何も言わなければ何も変わらない、という自己主張推進のような流れがあった気がする。
でも、私、自己主張の仕方が間違ったかな。
言い方というか、主張対象を考える必要はあるかも。



# by hyggemiddag | 2019-03-16 06:23 | 学校とデンマーク語 | Comments(2)

夫と娘2人とデンマークで生活してます。デンマーク、子育て、日々のこと、愚痴を含みながら思ったことを気ままに書いてます。


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