雪が降りまして

今年初の雪が降りまして、でも、そんなに積もってなくて。

朝からBebeちゃんとBubuちゃんは防寒着を着て外に出て遊んだ。

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今日は、昼からCopainママのお家に行って、ランチを一緒にしてクリスマスツリー(モミの木)をもらってきた。

Copainママのお友達からゆずってもらった今年のモミの木。
持つと葉っぱが刺さって痛いのなんの。
売られているモミの木は、柔らかい針葉樹なのか、そんなに痛い思いをせずに飾り付けしてたんだけど、このモミの木は、作業用手袋をはめて飾り付けをした。それでもズボンを履いた足(膝など)に葉っぱが当たって痛い思いをしながら飾っていた。
5歳児と3歳児は、最初の数分だけ飾り付けをしていて、後は私一人で飾り付け。
こんな痛い思いをして飾り付けなんて、しかも一人でなんて、悲しいわ。
Copainは作業用手袋が1つしか見つからず、それで設置を頑張ってくれて指に葉っぱが刺さりまくっていた。

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うちの地域、今夜も雪が降っていて、明日の夜に雪がまあまあ降るみたい。
mandag(月曜日)、tirsdag(火曜日)
って、なにこの1時間だけのー10度って!?
本当!?

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# by hyggemiddag | 2017-12-11 05:18 | 日々のこと | Comments(0)

コーヒーメーカー新調

コーヒーメーカーを買った。

クリスマスプレゼント用かと思ったけど、違った。

別に壊れていたわけではないけど、リサイクル品だったし。

ある日、CopainママとCopainがコーヒーメーカーの話をしてて、別の日に、Copainママがリサイクル品の赤いコーヒーメーカーを持ってきてくれた。
それを使ってみると、最初は問題なかったけど、お酢で何度か掃除してたら中から石っころのようなクズが出てきた。
なので、また返すことにした。(いや、ゴミ捨て場行きだった)

そうして、どうやらCopainの心にコーヒーメーカーの火がついて、早速インターネットで調べていた。
パソコンを前にして、一緒に見て相談してたけど、決断は早い。
買ったのがこれ。
BOSCHです。

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豆からひくものではなく、粉を使う普通のタイプのコーヒーメーカー。
エスプレッソとか出来るものではない。
うちは、1人で朝2杯くらい結構大きめのカップで飲むので、量が必要。
お客さんが来た時にもコーヒーは必ず出すので、やっぱり量は必要。

水を入れる部分が片手で取り出せて簡単に出来る。
デザインが気に入った。
コーヒーペーパーを入れる部分も取り出しやすいように指が入る取ってがついている。
写真じゃわかりにくいね。
メーカーのホームページに載ってる写真ならわかりやすいかな。

説明書通りに粉と水を入れると強めのコーヒーが出来たので、また明日、私たちの好みに合ったコーヒーになるように粉と水を考える必要がある。


そしたら、今度はホットサンドイッチの機械が壊れてしまった。
正確に言うと、カバーの部分が割れた。
瓶を上から落としてしまったから。
使えないことはないけど、やっぱり危ないしね。
今度こそ、クリスマスプレゼントに買ってもらうか!?




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# by hyggemiddag | 2017-12-10 05:39 | 日々のこと | Comments(0)

クラスのお祝い

PD3を終えて、学校での授業が無くなり、残るはパーティーを残すのみ。

今日は、クラス担任の自宅で開かれたパーティーに参加した。

皆がそれぞれ、ちょっとした食べ物を作ってきて、
pakkelegという遊びをするため小さなプレゼントを用意してきた。

それと先生に渡すお礼のカードとプレゼントを用意した。

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持ち込み料理は美味しく、皆、楽しく会話がはずみ、終始Hyggeな時間だった。

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pakkelegとは、中身はなんでもいい。安いもので充分。
プレゼント用に中身が見えないように包んで、それをまとめて机の真ん中に置いておく。
サイコロを振って6が出た人はもらえる。
これを、真ん中に置いてあるプレゼントが全部誰かの元へ行くまで続ける。
その後、追加の遊びもできる。→(もう一度続ける。ただし、今度は1が出た人は持っているプレゼントを左の人へあげる。3が出た人は指定してプレゼントを奪うことができる)

この遊び、何回やってもテンションがあがる。


この先、modul6へ行く人、別の学校に行く人、仕事をする人、色々いる。
皆、目的は違うけれど、デンマークには残るようなので会おうと思えば会える。
最後の試験までの期間をこのクラスで受けられて良かったと思う。

これからも時々会えるといいな~




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# by hyggemiddag | 2017-12-09 05:56 | 語学学校とデンマーク語 | Comments(0)

Prøve i Dansk 3

※この記事は、私個人による、まとめ記事です※
※   覚え書きのようなものなので、   ※
  コメントは受け付けておりません。  ※


デンマーク語の最終試験 Prøve i Dansk 3 について

2017年 冬に受けた内容です。
2013年頃からテスト内容、形式が少し変わったようなので昔とは違っている部分もあります。
学校によって、または語学学校に属さない人が受ける場合は、下記内容とは違う場合もあります。

<第1弾>
11月14日
開始時間  9:00
終了時間 13:30

Læseforståelse(読解試験)1+2:   9:00-10:30
休憩:                10:30-11:00
Skriftlig fremstilling(筆記試験):   11:00-13:30

<第2弾>
mundtlig(口頭試験): 15分間
12月4日~15日の間に行われ、日時は個人によって異なる。


第1弾について。
Læseforståelse 1 は、25分間の時間との勝負。
どれだけ早く読んで理解できるか。
テキストを読んで、15問の質問に短く答える。
過去問題で練習すれば出来るようになる(はず)。
15問(1問につき1ポイント)

Læseforståelse 2 は、65分間。
時間をかけてじっくりと理解する。
前半ページ(A)と後半ページ(B)に分かれていて、
Aはテキストを読んで3つの答えから選ぶ選択式。
7問(1問につき2ポイント)
Bは、テキストの一部が空白になっている穴埋め問題。これも答えは選択式。
8問(1問につき1ポイント)

ポイント     Karakter(評価)
37-35      12
34-32      10
31-26      07
25-21      04
20-18      02   ↑合格  
17-10      00   ↓不合格
9-0        -3

37点満点だけど、半分の18点でさえ、ギリギリ合格。


Skriftlig fremstilling(筆記試験)は、2時間半。

Del1はE-mail。これは必須。
誰かからメールをもらっていて、それに答えるという形式。
必ず全ての問題に答えること。1行でもいい、必ず問題の内容に触れて書くこと。
難しく書かなくて良い、簡単にさっと済ませる。
なぜなら大事なのは Del2だから。

Del2は、グラフかArgumentation(議論?かな)のどちらかを選んで書く。
これも問題に全て答えて、問題の意味を理解し書く必要がある。

Skriftlig fremstilling で大事なことは、正しい文法を使っていること。
前置詞(på とか i )はデンマーク人でも難しいので、そこには集中しなくてもまあ良い(かも)。
他の、例えば、en eller et, bestemt eller ubestemt, der eller det, t-e form,などを正確に書く。


とにかく過去問題をやれば、テスト形式には慣れるのでテストの内容や時間配分とか把握することができる。

結果は、約2週間後にクラス担任から知らされた。



第2弾のmundtlig(口頭試験)について。

Del1:oplæg(プレゼンテーション)5分間
Del2:billeder(写真)5分間

Del1
1.プレゼンテーション(2分間)
2.質疑応答(3分間)
プレゼンテーションの内容次第で、受ける質問を前もって決めるテクニックがある。
例えば、プレゼンテーションの中身を全てfordeleだけにし、ulemperは言わない。すると質問は必ずulemperは何ですか?になる。それと、Hvorfor?fordi,,,,を話しておけば、質問お決まりの「Hvorfor tror du det?」の質問が出来ないようにすることが出来る。

試験のemne(題目)は、私の場合、語学学校のクラス担任が決めた。
25人くらいのクラスで、同じemneの人が3人いた。
まず、試験日が判明し、試験日の1週間前にemneが決まる。
emneが決まったら、そのoplæg(プレゼンテーション)を作成し、練習する。

Del2
1.絵の説明(1分間)
2.質疑応答(4分間)

A,B,Cの紙を選ぶ。A,B,Cごとに内容が違う。
1枚の紙に2つの状況の絵が描かれている。
これを見て簡単に説明する。
その後、質問が来る。
この質問は国が決めて作成したもの。とにかく理解するのが難しい。
意味が理解できなかったら、迷わず「もう一度詳しく言ってくれますか?」などと必ず確認することが大事。

このDel1とDel2が終わったら、生徒はいったん部屋を退出。
試験管と担任が評価をその場で決める。
数分後、また部屋に呼ばれ、あなたの評価は〇〇です。と結果を言われる。

以上。


<補足>
Læseforståelse(読解試験)が始まる前に、耳栓をもらった。
使いたい人がどうぞ、ということで私はもらうことにした。
これはかなり良い。
試験に集中できるし、他の人のページをめくる音が一切聞こえなかった。
筆記試験のときにも活用して、キーボードのカチャカチャ音が聞こえなかった。

Skriftlig fremstilling(筆記試験)は、事前に(10月だったかな?)、パソコンで受けるか鉛筆で書くか、選択する。
それによって試験会場が違うため。
私はパソコンで受けた。(自分のパソコンを持ち込む、会場はパソコンを用意しない。)
メリットは、キーボードが単語を覚えていてくれる、スペルチャックができる、書き直しが早く出来る、文章をコピペ出来る。
スペルチェックは出来るけど、文法チェックは出来ないように設定される。
IT担当の人が会場にいて、会場についてから設定されたり、筆記試験が始まる前に設定される。
会場には、タコ足コードがたくさんあるので、電源コードも各自でつなげられる。

ただちょっとした問題もあった。
各自がテスト用紙のフォーマットが入ったUSBをもらうんだけど、私の場合、USBを入れて開くと、バグって用紙上部分の名前やCPR番号を書く欄が無くなって、全て数行にわたって文章になっていた。
IT担当に見せても、問題ないっていうから、そのまま試験をしていた。
試験終了15分前か30分前くらいには、USBを試験管に渡して印刷してもらう必要がある。
それで、私のUSBを渡して紙にして返してもらうと、印刷された紙には、空白の名前欄やCPR番号を書く欄があった。(幸い、私が書いた内容は印刷されていた)
試験管から「あなた、間違って名前書いて無いわよ」と言われた。
「いや、間違ってないし、私は書いた。」と言っても「ううん、あなたは間違えてるの。でも落ち着いて、名前をここに書いて」と言われて、鉛筆で名前など全て書いた。
「私、間違ってないし、そもそもIT担当に見せて大丈夫って言われてたし、なんで私が間違ったことになってるの?しかもあなた(試験管)、私がそれを訴えた時見ようともしなかったよね?」と心の中で愚痴っていた。

mundtlig(口頭試験)では、私の場合は、クラス担任と国からの試験管、この2人が居た。
主に会話をするのは、クラス担任。
部屋に入って挨拶を少しして、ちょっと会話をした。
その後、試験が始まるなり、担任も試験管も私が喋っている間中、ずっと下を向いてメモを取っていた。
すごくたくさん書いているので、気になったけど喋ることに集中した。



合格証明書について。
12月6日の時点では、まだ受け取っていない。
私の場合は、15日に受験者を対象にしたセレモニーがあるのでその日にもらえる。
そのセレモニーに来られない人は、後日語学学校の受付でもらえる(学校が冬休みに入る前まで)。
または、郵送(150kr)で送ってもらえる。




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# by hyggemiddag | 2017-12-06 21:18 | まとめ

PD3が終わるまで

※長いです。時間のあるときにどうぞお読みください。


前回の記事から、いろいろ悶々と考えることがあった。
口頭試験に集中したくてブログを書くのを控えていたら、何があったか忘れてしまった。

重要だったことは、
◆Bebeちゃんの学校のこと(来年の4月から始まる)。
◆私の来年からの計画。
この2つ。
10分程度で終わる話ではない。
日々、慎重に考えて、考えて、締め切りが迫る中、最終的に結論を出さなくてはならなかったこと。

これらのことと、日ごろの子供の世話でイライラが積もって爆発していたこともあった。

そして、口頭試験に向けて家でCopainと練習をしたいのに、彼があまり真剣に取り合ってくれないことにもイライラしてた。
「1ヶ月ずっとやるわけじゃないんだよ。たった1週間の夜数分だけ。」とお願いしてやっと向き合ってくれた。
「どんなに大事か、心配か、わかってる?」と聞いても「わかってるよ!」と少し逆ギレっぽく言われたし。
なんとなく心から手伝ってくれた気配は無い気がした。(私がイライラしてたから気のせいかもしれない)

他には、Copainママやレッドクロスのおばあちゃんにも私のプレゼンテーションを聞いてもらって、でも発音がわかってもらえなかった。それに対しても落ち込んでいた。
相変わらず私の発音ではネイティブデンマーク人(特に高齢者)は、理解してもらえないんだな~、と。


落ち込んでいたといえば、Skriftlig fremstilling(筆記試験)とLæseforståelse(読解試験)の結果についてもそう。
終わったー!やったー!と記事にした時は、少しはイケる(良い評価を取れる)と期待していた。
でも、結果をもらってショック。
いや、合格はしたんです。ギリギリ最低ラインの評価で。
でも当時は自分でも「出来た!」と思ってたから低い評価に余計にショックで。

それを友達に言うと、怒られてしまった。
この時は、彼女はLæseforståelse(読解試験)の結果だけ受け取っていた。
「私は不合格よ!どっちが残念な気持ちなの?!」と。
(彼女の結果のことは知っていたと言えば知っていた。でも自己採点の段階だったから正確な評価ではもっと上かと思っていた)
この友達は口頭試験で良い評価を取り、総合してPD3を合格した。

そう、私は一応合格ラインは超えていた。
それに、私は最初の頃「受かりさえすればいい」と言っていた。
なのに、評価がギリギリ合格ラインで自分が思ったよりも低かったから「落ち込んでる」ってそれを合格ラインを越えてない人の前で言うなんて。
これに対しても落ち込んでいた。

そうして最終試験のmundtlig(口頭試験)を、準備バッチリな気持ちで迎えたはずだった。
結果として、自分のプレゼンテーションは上手くできたけど、質問内容が理解できず上手く答えられなかった。

試験を終えて、仕事帰りのCopainと一緒に家に帰った。
なぜだか、気分が晴れない。
合格して、語学学校を終了することが出来たのに、気分がスッキリしない。

理由は多々あるけど、例えば、
◆語学学校が終わってからも、まだ先は長いこと(仕事探しだったり新しい教育を受けるかどうかだったり)。
◆子供のBørnehavenの行事について考えなきゃいけないこと。

こうしていろいろ悶々していて、余計なことまで考え始めCopainにもあたってしまう始末。
「私ばっかり家のことしてる。洗濯して料理作って、、、その間Copainはパソコン見て。。。それに私ばっかりBørnehavenのこと考えてる。」
でも最初の2つは自分が選んだことだ。
洗濯するのは好きだし、料理は自分が食べたいものを作ってるだけだし、Copainは週末にお風呂場とトイレ回りの掃除してるし、毎日子供2人をお風呂に入れてくれてるし、お願いすれば何だってやってくれる。
私はすごくイライラしてて、スマホでテキストメッセージを送りたくて直してもらおうと思って文章を見せると、「この単語はこういう時には使わなくて、、、」と教えてくれてるのに、途中で「そんなの知ってるよ!」と私がイライラして、Copainは「じゃあ、いいよ」と離れてしまった。


なんで、こんなに気分がスッキリしないんだろう、
なんで、イライラしてるんだろう、
と考えた。
恐らく一番の原因は、このPD3の結果ではないかと思う。
「評価が低い」ということ。

たぶん、「自分は出来る!」というおごりや自信過剰な部分があったんだろう。
「悪くてもギリギリ合格ラインではないだろう、大学出てるし」というプライドが。
そんなもの、デンマーク語試験では全く関係ない。
心の奥底でちっぽけなプライドがあって、それが全面に出されて化けの皮を剥がされた。
この評価制に慣れてないのもあるかもしれない。

私は勉強が苦手、本を読むのが苦手、覚えるのが苦手。
でもこれからデンマークで生活していくためには、デンマーク語は必須、デンマークでの教育も必須(と思う)。
私は、日本で特別な仕事をしていないので、デンマークで職を見つけるのは非常に難しい。
仕事だったらなんでもいいって思ってたけど、実際は掃除人は嫌とかお皿洗いは嫌とかわがままはある。
それに現在のデンマークは、何か教育課程を修了していないとデンマーク人でさえ仕事が見つけられない状態だと聞いた。
この前、デンマークの風力エネルギーの会社の工場で600人だか6000人だかクビになるって新聞で見て、それとデンマークで日本と同じ人数のホームレスが居るって新聞で見て、自分の将来がとてつもなく不安。

ちょっと話がそれたかな。
とにかく変なプライドは要らない。
合格したことを受け止め、デンマーク語に慣れるには時間がかかることを受け入れる。
とにかく語学学校は終了した、もう過去のことになったんだ。

クラスメイトの一人が私の落ち込んだ記事(ソーシャルメディア上)を見てメッセージをくれた。
彼は6言語話せるらしい。デンマーク人の奥さんがいる。そんな彼が、「新しい言語を覚えるときは誰もが最初は難しい、特にデンマーク語の発音。それに僕たちはネイティブじゃない、デンマーク人は誰も外国人にパーフェクトなんて求めてない。だから、ただいつもポジティブに考えて!」言ってくれた。
彼のメッセージは本当にタイミングバッチリで落ち込んでいたときだったからありがたかった。
他のクラスメイトもテスト結果のこととか発音のこととかメッセージをくれて、とてもありがたい。

また明日からポジティブ思考に切り替えよう。
(夜寝る前に、Copainにはイライラの原因であるこの気持ちを伝え、仲直りしました)





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# by hyggemiddag | 2017-12-05 23:55 | 語学学校とデンマーク語 | Comments(0)

夫と娘2人とデンマークで生活してます。デンマーク、子育て、日々のこと、愚痴を含みながら思ったことを気ままに書いてます。


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