デンマークで耳鼻科(4歳児)

Bebeちゃんが「耳が痛い」と言い出したのは、8月前半のこと。

~8月の記事から抜粋~
Bebeちゃんが夕方、頭が痛い・耳が痛い・お腹が痛い、と言いだした。夕飯もあまり食べなかった。
いつものことだろうと気にしてなかったけど、木曜日は休みだから念のためドクターに診てもらおうってことになった。
すると、中耳炎が再発していた!(耳鼻科にかかった記事はこちら。)
片方のDræn(チューブ管)が使い物にならず機能していないって。赤くなって炎症起こしてるって。
今、耳鼻科は夏休みだから9月の定期診察予約日まで、薬で対処することになった。
点耳薬を処方してもらった。1週間、1日2回、耳に薬をささないといけない。Copainが薬を入れる係。
私はBebeちゃんの前で、スマホを片手に読み聞かせアプリで日本昔話を見せる係。
初日は、起き上がったら超痛がった(たぶん炎症部分に薬がしみたんじゃないかな)。
その後は、痛くは無いみたいだけど、起き上がるときに、液体が垂れる感じが嫌だったり、耳の中が変な感じになってるのが気持ち悪いみたい。
横になってるときは静かに日本昔話を見てくれるので、薬を耳に入れることが出来る。


9月の耳鼻科定期診察では、2つの選択をせまられた。
1-もう一度チューブ(Dræn)を両耳に入れなおす。
2-何もしない。
医者は1を勧めた。なぜなら中耳炎の再発する可能性があるから、だそう。
この時、私は一人で、どうしようか悩んでいて「主人と相談する」と言っているにもかかわらず、医者も「そうね」と言っているのに、さて予約はいつにする?なんて話になっていた。
「ラッキーよ、通常は2ヶ月待ちくらいだけど今は空いているから明後日か2週間後、どちらでもいいわよ」と看護師さんが言っている。
一人で決めなきゃいけなくて、しかも即回答が欲しいみたいで、私はプチパニックになりながらも、2週間後を選んだ。なぜならこのときの週はBørnehavenでイベントがあったから。

そうして、2週間後。
手術の日は、絶食+薬を2時間前までに飲み終えること+水も2時間前までならOK。
朝食を食べない、という問題。これはBebeちゃんとBubuちゃんを2人一緒にさせるのは良くないと判断した私。(だってBubuちゃんが食べてるのにBebeちゃんが食べられない、これを目の当たりにするのは辛い)
考えた結果、こうすることにした。
手術前日に、よーく説明してBebeちゃんに言い聞かせた。
「明日は、Bubuちゃんは先に起きて朝食を食べてBørnehavenにママと行くよ。でもBebeちゃんはママが帰ってくるまで家で寝てるんだよ。朝食は食べないからね。でも起きたら薬を飲むんだよ。手術が終わったらご褒美のアイスが待ってるからね。」
なるべく長く寝ていた方が、朝食を食べない体には負担がかからない、と思った。

当日の朝、6時前。
Bubuちゃんを起こして、朝食をママと一緒に食べてBørnehavenに行く。
まだBebeちゃんは寝ている。
帰ってきて、薬の準備をしていたら、上から階段を下りてくる足音が聞こえた。
Bebeちゃんは自分で起きてきて、薬も嫌がること無く飲んで、お腹が空いたとも言わず、バスの時間までテレビを見ながら過ごした。
バスに乗って約1時間。
耳鼻科にはCopainママも来てくれて、先に到着していた。
9時20分、待ち時間もなく手術予定時間には麻酔室に呼ばれた。
ベッドに横になり、私とCopainママと麻酔士と看護師がBebeちゃんを囲んで「大丈夫よ~、眠くなるからね~」と言って手をさすり、Bebeちゃんはマスクを口に当てられ全身麻酔をした。
大人4人に囲まれてニコニコされて、結構変な空気だよな~。逆に怖い気がする。

私とCopainママは別室で待機。
数分後(5分かな、10分かな)、Bebeちゃんが運ばれてきた。
口元が切れていて血が出ている。
麻酔が効いていて、鼻いびきをかきながらゴーゴー寝てる。
でも数分後、もぞもぞ動き出して目を覚まして、痛みが発覚して泣きだした。
Bebeちゃんは鼻にポリープもあったので、その切除で喉の奥が痛いみたい。
前回同様、泣いて泣いて気持ちが悪い。
早く帰りたかったのに、お医者さんが別の患者の手術をしてしまい、15分くらい待たされた。
やっとお医者さんから手術の結果を聞いて、「耳のチューブは入ったし、ポリープも切除しました。大丈夫です」だって。
それを聞いて、帰宅できることになった。
Copainママの車でまっすぐ自宅に帰った。車の中ではじーっとして眠そうだった。
10時20分頃。家に着くなり、Bebeちゃんは冷凍庫にまっしぐら。
約束を覚えていて、自分でアイスを取って食べた。
11時くらいになって、私もお腹が空いたので、一緒にそうめんとうどんを食べた。
ポリープを除去したので、飲み込むときに喉が痛いからやわらかいもの。
前回トマトをあげたら、しみて大泣きしちゃったもんね。
Bebeちゃんはたくさん食べて、元気な様子。
でも疲れているのはわかっていたので、一緒にお昼寝しようと誘って寝かせた。
2時間くらい寝たかな。
お昼寝が終わった後も、元気でBubuちゃんを迎えに行くと言って聞かない。
帰ってきてBubuちゃんと一緒に遊べてうれしかったみたい。


前回のように、はっきりとわかる結果にはなってないけど、(前回は今まで反応していなかった後ろからの声かけに返事をしたからビックリ)
「ママの声、昨日と今日、どっちが良く聞こえる?今日の方が聞こえる?」と聞いたら「今日」だって。
耳は聞こえてるみたい。
あとは、気分の問題だね。
いつまでたっても、気分屋のBebeちゃん。返事をするのは機嫌がいいときだけ~。
今回も前回同様シロクマさんぬいぐるみをもらって、これはBubuちゃんにあげるんだって。
よかったよかった、ケンカにならないで。
まあ、今後も耳に関しては注意が必要だね。



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# by hyggemiddag | 2017-10-14 05:09 | Bebeちゃん&Bubuちゃん | Comments(0)

Bebeちゃんは?と言うと、、

Bebeちゃんは、赤ちゃんの頃から割と手がかからない子供だった気がする。
もちろん、泣く・わめく・叫ぶ・食べないとかはあったけど。

一人でマラソンのようにベビーベッドで仰向けになって足を動かしてたし、
テレビも静かに見てたし、
外では元気に走り回ってたし、
2歳前からDagpleje(デイケア)の家まで2,30分の道のりを毎日のように歩いてたし。

ただ、少し呼吸器系が弱い気がする。
発熱、嘔吐、咳、口呼吸、鼻づまり、中耳炎、これらはよくある。
(また今度、記事にするけど、Bebeちゃんは中耳炎再発して再度チューブを入れる手術をすることになった。)

Bubuちゃんが生まれてからは、Bebeちゃんはパパにお任せするようになったので、今はもうパパっ子。
パパとデンマーク語で話し、返事もデンマーク語なので日本語よりデンマーク語のほうがわかる。
もう、発音とか言葉の数とかは私よりBebeちゃんのほうが上回っている。(難しい言葉を除いて)
私は家では日本語を話すんだけど、デンマーク語で喋るBebeちゃんを理解しなくてはいけない。
難しいんだな、これが。子供だから突飛な話が出てくるし「何のこと?」っていつも思っちゃう。何度も聞いてると「ママはわかってない」という顔になって頑張って説明しようとしたり、かんしゃくを起こして怒ったりこともある。

夜は必ずパパと添い寝(寝入ったらBebeちゃんのベッドに運ぶ)。
寝かしつけの絵本もパパと読む。
数日前にようやく、BubuちゃんとBebeちゃんとパパとでデンマーク語絵本を読むことを了承してもらった。
今まではBubuちゃんが一緒に絵本を読むのを拒否してたもんね。

BebeちゃんとBubuちゃん、2人ともかんしゃく期で、特にBubuちゃんは、声が大きいので余計にかんしゃくが強いように思う。
でも、声が小さいBebeちゃんもかんしゃくは激しい。
最近は、ケンカが多く蹴った殴ったの繰り返し。
よせばいいのに、Bebeちゃんはわざわざ、Bubuちゃんが嫌がることをする。
それでBubuちゃんにギャン泣きされて、Bebeちゃん自身が耳が痛いくらいに叫ばれる。
基本は、BebeちゃんはBubuちゃんと一緒に遊ぶのが好きなのに、2人を放っておくと仲良く遊んで、そのうちケンカになって片方が泣いて、でもそのまま放置しているといつのまにか笑い声が聞こえてくる。
チューとかもしたいのに、なぜか時々嫌がるBubuちゃん。気分じゃないのかな?
チューを拒否されると泣き出すBebeちゃん。

「上の子はお世話が好き」と聞いたのは最近のこと。
私は、Bebeちゃんに対してお姉ちゃんという言葉を使わないので、そんな認識がなかった。
BebeちゃんがBubuちゃんの靴をはかせてあげてるのを見て、単純に「わーありがとう。」と思ったくらい。
お姉ちゃんだね~という認識は無かった。

Bebeちゃんは、とにかくお片付けが上手。
Copainに聞くと、この本を読んでからやるようになったみたい、だって。

ただ、広げたり並べたりするのも好き。
自分の小物のおもちゃとか棚とか机全体に広げて並べるし、おままごとのお皿とかトレーとかに綺麗に並べる。

好きなものと言えば、チーズとかの乳製品。
牛乳も飲むし、ヨーグルトも好きだし、なんといってもパパが食べるチーズを食べる。
パパ(Copain)が食べるチーズというのは、子供のプロセスチーズではなくて、本物のチーズ。
私は詳しくないので、「臭いチーズ」と言えばわかるかな?わからない?
フランス人だからか、昔チーズ販売店で働いていたからか、毎食後デザートのように、いろんなチーズをよく食べる。
それを狙ってBebeちゃんもチーズをおねだりする。
私もBubuちゃんもその臭いは勘弁して欲しいと思ってる。

今のところ困ってるのは、食事中に立つことかな。
何度言っても途中で立つんだよね。で、座って食べてって言っても、戻ってまたすぐ立ったり。
言い訳もするのよね。
他のことは言い聞かせば、嫌がりながらもなんとか出来るけど、この食事中に席を立つのは治らないなー。

以前、記事にしたかもしれないけど、2カ国語以上を話す家庭環境の場合、受け答えを長い文章にして話す必要があるんだって。
例えば、子供が「あ、犬だ」と言った後、親は「うん、犬だね、茶色い大きな犬だね。どこに行くのかな?」というようにただオウム返しで答えるのはあまり良くない。
子供は親が話した言葉を覚えて真似をして記憶して自分の言葉にするから、親がたくさん文章を話す必要があるみたい。
やろうとしてるんだけど、実際はちょっと難しいんだな。
最近は、Bebeちゃんの質問が多くなってきて(なんでなんで?の時期に入ったか。)、昨日の質問は「どうして冬は暗いの?」だった。
Copainは、地球の自転の話から始めて「太陽が地球をまわって、どうのこうの、、、」って説明を詳しくしてたけど、私は単に「冬は太陽が起きるのが遅いし、起きてる時間が短いの」って説明してる。
果たして4才の子供に説明するには、どっちがいいのか?

来年はBebeちゃんは学校に通い始めることになる。日本で言う小学校だね。
だから家庭内の会話もちょっとレベルアップしないとなー、なんて勝手に考えてる。
3歳児にあわせて、「う○ち!」とかで会話しないようにね。


そうそう、2人ともがやることなんだけど、「うん」と言ったあとに「ううん」と言う。
例えば、「ご飯もっといる?」と聞くと「うん」と言ったそばから「ううん」と断る。
なんだそれ?ノリツッコミか?どっちやねん?



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# by hyggemiddag | 2017-10-06 21:09 | Bebeちゃん&Bubuちゃん | Comments(0)

Bubuちゃんに対して思うこと

BebeちゃんとBubuちゃん。
二人姉妹。
仲良く遊んでたら、いつの間にかケンカになってることがある。
どっちが叩いた、どっちが取った、それ私の!違う私のー!とか。

下の子、Bubuちゃん、3歳。
下の子の運命は、上の子からいじられることが多い、ということ。
見ていて、可哀想に思えてくる。
でも可哀想に思うのなんて、一時的なもの。
かんしゃく起こしたり、言うこと聞かなかったり(おやつはこれ以上ダメなのに、もっと欲しいとか)すると、大泣きが始まって、こっちもイライラしたり、「あー、また始まった」とあきらめが入ったり。
何がいけないかを説明して、それでも泣いて、「dumme mor(馬鹿ママ)、dumme far(馬鹿パパ)」と泣きながら言っている。
どこで覚えたか、こいつめ。
Bebeちゃんは、そんな言葉は覚えなかったけど、Bubuちゃんはbørnehaven(保育園)で覚えてきたみたい。

私はよく、おバカちゃん、わるわるちゃん(悪い子という意味で)、えらいちゃん(良い子と言う意味で)を使っている。
でもこれらの言葉は覚えないんだよね、二人とも。

Bubuちゃんは一般的な3歳児だと思う。
何故なら、こういう「バカ」という言葉を使ったり、自分の意志を主張したり(やりすぎだけどね)、お姉ちゃんやママの言葉を真似っこしたりするから。
そして、「う〇ち」とか下ネタ系の言葉が好き。最近よく連呼している。
デンマークで良かったよ。周りにわからないもんね。
あ、でも「hundel〇rt(犬のう〇ち)」は良く言っている。

トイレ事情は、おしっこは完璧にできるBubuちゃん。
3歳1ヶ月で、夜のトイレもバッチシ。
夜中に起きて、「おしっこ~」とママのところに言いに来て、一緒にトイレに行く。
日中も夜もパンツです。
ただ、う〇ちはまだまだ。
もぞもぞ、ウロウロ、し始めたら、う〇ちのサイン。
「う〇ち、う○ち。(時々、う〇ち出る出るうんぱっぱ)」と言いながら、トイレに入る。そして、私はおむつを履かせる。
Bubuちゃんは、おもちゃの電話で遊びながら、きばっている。
トイレに入ってくれて助かるわ~。だって超臭いんだもん。
まだね、座って出来ないのよね。
出し切るまで時間がかかっちゃうのよね。
それに出る頻度が3,4日に1回なので頻繁に練習が出来ないし、まだまだ大量にオムツが余ってるんだよね~。
この前笑ったのが、私もお腹痛くてトイレに座ってて、おむつを履いたBubuちゃんと向かい合って二人して頑張ってた。
でも電話の音がうるさくて集中できなかったよ。

夜の寝んねは良い感じ。
1,2回起きるけど、静かにママのところにきて、自分のベッドに戻ってすぐに寝られる。
泣き叫ぶのは悪いor怖い夢を見た時だけかな。
早いときで19時半、遅くても20時半には二人とも寝ちゃう。
昼寝もほとんどしなくなった。

あー、食べ物の好き嫌いは多いな。
白ごはんが大好き。パスタだけ、とかも。
上に乗ってるおかずやトマトソースはあまり食べないんだよね。
バナナは基本好きなのに、青いバナナが好きで黄色の熟したやわらかいバナナは食べない。
イチゴを食べられるように砂糖をかけたら、砂糖だけ舐めたり。
かといって、チョコレートや生クリームは嫌いなのよね。
3歳だからもう少し様子をみるしかないね。
そのうち嗜好が変わってくるでしょう。

Bubuちゃんは、Bebeちゃんより転んだりぶつけたりする頻度が多い気がする。あと、何かをこぼしたり。
おバカちゃん、と思ってしまうんだけど、「出来の悪い子ほどかわいい」と言うのは本当だなーって思う。
基本は、自分がふざけてみんなを笑わせることが好きみたい。
昼寝をしたときの寝起きは最悪だけど、普段のBubuちゃんは面白おかしい元気な3歳児でーす。




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# by hyggemiddag | 2017-09-25 05:32 | Bebeちゃん&Bubuちゃん | Comments(0)

笑いのツボ

テスト対策を集中してやっているけれど、やっぱり意味が分からないことが多い。
それを英語に直しても分からないので、根本的に頭がまだ日本語文法&文章で出来ているんだな~と感じる。

まだまだ初級レベルな聞き取り能力なので、はっきり言って他の人が話しているデンマーク語は分かっていないことも多い。
クラスメイトのある人は、とても話し方が早いのでそのせいで理解できなかったり、ある人は、政治や歴史に詳しすぎるのでそのせいで理解できなかったり、みんなが税金や政治家について話していると言葉が分かる分からないの問題ではなく、理解できなかったりする。

そんなある日の授業で、生徒の一人が、「you tubeで面白いデンマーク語の歌を見つけた」と言いだして、みんなで見ることになった。

タイトル「Polen smelter」(北極が融ける)
フルバージョン。

日本では映像が表示されないかもしれないので、その場合はyou tubeでどうぞ。
ショートバージョンです。



これを見ていて、先生もクラスメイトも結構笑っていた。
でも、私には笑いのツボが全然分からなかった。
どうやら、歌詞が面白いらしい。
それと、北極が融けることとポーランドが融けることを(Polenとは北極という意味でもありポーランドという意味でもある)真面目に歌ったり、勘違いしているおバカちゃんとして歌ったりしている。
zulu.tv2で流れている映像は歌詞付きなので、聞き取れなくても歌詞を読めば理解できると思う。
でも、私は無理だった。
家に帰ってCopainに説明されつつ、映像を見てやっと理解できて、それでも笑いは出てこなかった。

「笑いのツボって、日本とかアジア、ヨーロッパ、アメリカ、いろいろ違って同じところで笑えないよな~。 でも、歌だから笑えないのかな?そういえば日本のお笑いの歌ってどんなだったかな?笑えるかな?」
と思って、検索してお笑いの歌を見てみた。
結果、笑えなかった。。。
でも、cowcowのあたりまえ体操は、一部笑えるものもあった。

「年末の、ダウンタウンの笑ってはいけない、だったら笑えるのにな~。」
と久々に検索して見てみた。
やっぱり面白い!
隣でCopainもバカウケ。(Copainもこの番組が好き。笑いのツボは同じです。)

「でも、これって日本のお笑いの人とかを知ってるから笑えるんだよな。何も知らない外国人が見たら、どうして叩かれてるのに笑うの?大きな人がバスに乗ってきただけでしょ?何が面白いの?って思うよね。これも笑いのツボの違いだな。」
と思いながら、ばか笑いした週末だった。

こういう笑いのツボが違うことも、日常生活で普通に話してて笑うところが違うことも、文化の違い、かな。


ちなみに、この「Polen smelter」は、環境問題がテーマ。
これを歌っているCo3というグルーブの一人ニコライさんは、地球を救おう!と寄付金を集めているようです。
歌の内容は分からなかったけど、歌が上手いし、声が好きだな~と思った。



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# by hyggemiddag | 2017-09-18 03:50 | 語学学校とデンマーク語 | Comments(0)

女社会はストレスだね

今日は週一のボランティア活動の日。
ここは、ほとんどが高齢の女性ばかり、ボランティアで働いている。
私が働いている日は、他に2人デンマーク人が一緒。

私のデンマーク語理解能力は5割~7割くらい(と思う)。
なので、会話についていける時もあれば、詳しく内容がわからないときもある。
そんな中で辛いのが、女性ばかりで働いていると愚痴が多くなること。
その人が居ない場所で、悪口で無いにしろその人についてのことを話す。
ご近所のトラブルをお店の仲間内で話すのは仕方ないにしても、仲間のことをああして欲しかった、とか、こうしてくれればいいのに、とか言うのは聞いていて嫌な気持ちになる。

実は、お店のミーティングが先日あった。
そこで、Aさん(仮名)が一つの小さなこと(レシートを日付ごとに束にするのをホッチキスで無くてテープでやった)をみんなの前で話した。Aさんは、ホッチキスで止めて欲しかった様子。
それをやったBさんは、その場で「それ、私。そうしたほうが良いと思って」と言っていた。
でも、どうやらそのことが嫌だったらしい。
今日、Bさんはそれに対して愚痴を言っていた。
Bさん自身も、「Aさんは、どうして今まで黙ってて今更みんなの前で話したんだろう。直接言ってくれればいいのに」と言っていた。
ミーティングのときでは、軽く受け流した会話と思ってたけど、どうやらBさんにとっては違ったらしくとても引っかかったみたい。

Bさんは、お店を管理するいわば店長のポジションの人。
今日は私とBさんとCさんがお店を担当する日。
3人でそれについて話していて、CさんはBさんを理解しようと言葉を選んで話していた様子っぽい。
私も言葉を選んで慎重に話した(つもり)。

いろんな人が働いていて、それをまとめるのはとても大変だと言うこと。
全ての人に合う完璧なルールなんて無い。
だから直接話すことが大事。
Bさんもこういうことを言っていたし、私も賛同した。

女性の社会が怖いのは、裏で何を言われているかわからないこと。
恐らく、私のことも言われているだろうと思う。
でも、それはそれで仕方ない。だってデンマーク語完全に理解できないから、他のボランティアさんたちに比べて戦力になってないことは確か。
だから他の部分でできることをやるしかない。(例えば、掃除、レジ打ち、衣服のチェックと店舗に並べること)
もしも、デンマーク語を完璧に理解して話せたとしても、どうせ女性社会であればこんな問題は日常茶飯事だと思う。
もしかしたら、デンマーク語理解能力が完璧じゃない今のほうがストレスが少なくてすむのかもしれない。

こうやって記事にしていることも、「陰で言っている」ことになるのかもしれない。
私が記事に書いたのは、日本で無くてもどこの世界でも女性社会では同じような問題があるんだな、と言いたかった。
今後、自分が働く場所は男性も女性もいる職場を選ぼう!




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# by hyggemiddag | 2017-09-07 21:22 | デンマーク | Comments(2)

夫と娘2人とデンマークで生活してます。デンマーク、子育て、日々のこと、愚痴を含みながら思ったことを気ままに書いてます。


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